福井県鯖江市三六町 1-2-31

TEL 0778-51-2260

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病院紹介

理念・基本方針

(機妨立丹南病院の基本理念
公立丹南病院は、『地域に密着した、地域住民のための包括的医療(保健・医療・福祉)の実践』を基本理念としています。また「地域住民に愛され、信頼される、安らぎのある病院」、そして「いつでも、誰にでも、どんなことにでも対応する病院」を心がけています。

(供亡靄寨念の実践にあたっての基本姿勢
  1. 患者様の尊厳を保ち、「患者様本位の医療の実践」に努めます。
     
  2. 能力向上を心がけ、チーム医療を確立し「質の高い医療の提供」に努めます。
     
  3. 「効率的で無駄のない医療」を創り上げるための合理的な姿勢を身につけます。

(掘亡擬塒佑慮⇒の尊重
  1. 人間として尊重される権利
    患者様は、人間として尊厳が保たれ、プライバシーが守られながら、平等で安全かつ適切な医療を受ける権利を持っています。
     
  2. 診療情報提供を受ける権利
    患者様は、現在の病状、処置および治療方針や代替的治療法、起こりうる合併症や実際に行われた医療行為の内容などの診療情報を知る権利を持っています。
     
  3. 医療行為を選択する権利
    患者様は、現在の医療水準に基づき、適切かつ充分な説明を受けたうえで、患者様ご自身が治療方法等を選択する権利をもっています。
ごあいさつ

管理者よりご挨拶

 平成24年5月より病院長を拝命し、平成25年4月から管理者も兼務しておりましたが、平成29年4月より、管理者に専念することになりました。  
 管理者といってもなじみが薄いかもしれませんが、公立丹南病院の母体である公益社団法人・地域医療振興協会とのより強い連携をはかり、少子高齢化社会を迎えて大きく変化してゆく医療・介護情勢に迅速に対応するため、病院運営(経営)を管理する立場です。  
 そして、2025年における地域医療構想をふまえて、丹南地域の医療・介護を包括的に実践するために、公立丹南病院は、新しく布施田哲也病院長が舵取りを行ってゆきます。その補佐役を管理者としておこない、病院長とともに、医療の質向上、安定した病院運営(経営)をめざします。

公立丹南病院 管理者 伊藤 重二

病院長よりご挨拶

 公立丹南病院は、鯖江市、越前市、池田町、南越前町、越前町の2市3町で構成する公立丹南病院組合が開設し、公益社団法人地域医療振興協会が管理・運営を行っています。2000年(平成12年)2月の開院以来、病院の基本理念は、「地域に密着した、地域住民のための包括的医療(保健・医療・福祉)の実践」を掲げております。  

 1898年(明治31年)に現在地で開設された陸軍衛戍病院が当院の始まりであり、以来当地で医療を展開しており病院には長い歴史があります。人口19万人を有する丹南地域の公的中核病院であり、病院の機能と使命は、2次救急の拠点病院、災害時の拠点病院、さらに、へき地医療支援の拠点病院として重要な役割を担っています。また、地域に密着し、医療の継続性が重要との観点から、通所リハビリテーション(なごみの里)、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所などの在宅サービス部門の充実にも取り組んでいます。生活習慣病健診を中心とした予防医学にも力を入れ、病院の基本理念である、保健、医療、福祉の包括的医療を実践しています。 
 2012年(平成24年)には、念願の新病院棟、在宅事業棟が完成しました。病院棟は、耐震化と最新の医療機器を備え、より高度で幅広く、かつ安全な医療を展開しています。また、在宅事業棟は、温もりのある広い空間を整備し、病児・病後児保育所、院内保育所も開設しております。 

 2020年(令和2年)初頭よりの新型コロナウイルス感染症に対しては、第二種感染症指定医療機関として、帰国者・接触者外来の設置を行い、積極的に多くの感染者の対応にあたりました。 

 スタッフの充実を絶えずおこなっており2000年の開院時期には常勤医師11名、全職員数150名でしたが、現在は常勤医師35名、全職員数400名弱の職員が働いております。職員一丸となって地域に必要な医療の提供に努めております。 

 今後とも地域の方々の生活の安全・安心に役立つ医療機関でありたいと思っております。

公立丹南病院 病院長 布施田 哲也
病院概要

名称

公立丹南病院

所在地

福井県鯖江市三六町1-2-31 (〒916-8515)

開設年

平成12年2月

管理運営

公益社団法人 地域医療振興協会

診療科目

内科、脳神経内科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、形成外科、麻酔科 (16診療科)

休診日

平日の手術日・土曜午後・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3)

病床数

179床

代表電話番号

0778-51-2260
*おかけ間違いにご注意ください。

FAX番号

0778-52-8620
 

アクセスマップ

病院への主な経路です。
  1. 北陸自動車道 鯖江ICより車で約10分
  2. JR北鯖江駅より車で約5分
  3. コミュニティバス(つつじバス)が「公立丹南病院」まで、5路線運行しております。 詳細は鯖江市HPより「つつじバス」
  4. 福井鉄道神明駅より徒歩で約8分

各学会の施設認定

当院の各学会施設認定は以下の通りとなっております。(2022年4月現在)

学会名 施設認定
日本内科学会 連携施設
日本消化器病学会 認定施設
日本消化器内視鏡学会 指導施設
日本救急医学会 指定施設
日本神経学会 準教育施設
日本外科学会 修練指定施設
日本消化器外科学会 指定修練施設
日本整形外科学会 研修施設
日本脳神経外科学会 連携施設
日本泌尿器科学会 関連教育施設
日本産科婦人科学会 連携施設
日本眼科学会 研修施設
日本麻酔科学会 連携施設
日本耳鼻咽喉科学会 連携施設
施設基準届出事項

基本診療科の施設基準等に係る届出

・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・急性期一般入院料1
・診療録管理体制加算1
・医師事務作業補助体制加算1(30対1補助体制加算)
・25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割未満)
・療養環境加算 
・重症者等療養環境特別加算(個室)
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算1
・医療安全対策地域連携加算1
・感染対策向上加算1
・指導強化加算
・超急性期脳卒中加算
・ハイリスク妊娠管理加算
・ハイリスク分娩管理加算
・後発医薬品使用体制加算2
・データ提出加算2(許可病床数200床未満)
・入退院支援加算1
・入院時支援加算2
・認知症ケア加算【加算2】
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・排尿自立支援加算
・地域医療体制確保加算
・地域包括ケア病棟入院料1
・看護職員配置加算(地域包括ケア病棟入院料)
・看護補助者配置加算(地域包括ケア病棟入院料)

特掲診療料の施設基準に係る届出

・がん性疼痛緩和指導管理料
・がん患者指導管理料イ
・がん患者指導管理料ロ
・糖尿病透析予防指導管理料
・婦人科特定疾患治療管理料
・乳腺炎重症化予防ケア・指導料
・一般不妊治療管理料
・院内トリアージ実施料
・夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算1
・外来腫瘍化学療法診療料1
・ニコチン依存症管理料
・がん治療連携指導料
・外来排尿自立指導料
・薬剤管理指導料
・検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
・医療機器安全管理料1
・持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
・持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)
・BRCA1/2遺伝子検査
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
・検体検査管理加算(供
・神経学的検査
・コンタクトレンズ検査料1
・小児食物アレルギー負荷検査
・画像診断管理加算2
・CT撮影及びMRI撮影
・冠動脈CT撮影加算
・小児鎮静下MRI撮影加算
・外来化学療法加算1
・無菌製剤処理料
・脳血管疾患等リハビリテーション料(機
・運動器リハビリテーション料(機
・呼吸器リハビリテーション料(機
・がん患者リハビリテーション料
・人工腎臓
・導入期加算1
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
・体外衝撃波膵石破砕術
・体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
・膀胱頸部形成術(膀胱頸部吊上術以外)、埋没陰茎手術及び陰嚢水腫手術(鼠径部切開によるもの)
・膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道) 
・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 (胃瘻造) 
・輸血管理料供
・輸血適正使用加算 
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算 
・麻酔管理料(1) 
・保険医療機関間の連携による病理診断 
・保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製 
・保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による迅速細胞診 
・地域連携診療計画加算 
・在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2

入院時食事療養の届出事項

・入院時食事療養(機